佐倉市で指圧マッサージは慢性肩こり専門のすずき指圧院

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<経絡体操>に関する
記事一覧

腎・膀胱系伸ばし

腎・膀胱系の役割「精気・清浄作用」 漢方的には体液全体の良い流れと各臓器に必要な成分の調整を行っており、さらに内分泌の副腎と自律神系 それに生殖機能までふくめていて、全身の精気を司る系統と考えられるので、「精気清浄作用」を分担して「肝心かなめ」と呼ばれるようにとてもとても重要な働きを担っています。 ・所属機関 骨{歯}…
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心・小腸系「転換・統制作用」伸ばし

転換・統制作用 外部の刺激を内部の反応に転換し、消化した栄養を吸収すること 心・小腸系のばし 動作が終わって次の動きに入る前には一息ついて全身のリラックスを感じることが、とても大切です 自分ではリラックスしているつもりでも、内部にツッパリなどがあり筋肉の硬さが抜けきってないものです もし意識が筋肉を収縮させるのなら、意…
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脾.胃系伸ばし

経絡体操は次々と6つの姿勢をとる事より、1つの姿勢をとった後、その経絡の流れが促進され、詰まっていた感じが取れる事を感じるのか大切なのです。 したがって終わった後はしばらく伸ばされた経絡の残像、緩んだ感じを味わってみると良いでしょう。 息を吐くという意識で気が抜ける感じをつかむとよけい筋肉の固さが緩むのがよくわかります…
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肺、大腸経(交換排泄系)

新陳代謝の統括であって、生命機能の根本的な内外の方向づけであり、気という生命的流動性を支配している。呼吸は生気の出入りであり、呼吸法が精神面からも古来重要と考えられてきた。胸郭の拡張は下腹部の運動に影響される。肺と大腸は側腹横隔膜付着部で構造的に隣接している。肺がガス交換を行うのと対象的に、大腸は実質的な物質交換を行っ…
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呼吸と任脈、督脈のばし

経絡には12対の正経12経の外に奇脈8経があるとされ、特別な流れとされているのですが、その中の任脈と督脈は、陰と陽を統べる働きがあって、体表の前後に固有のツボをもっています。 経絡体操もまず、この任・督の2脈を陰と陽の働きとして最初に行って下さい。 任脈督脈のばし動画

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